モテる男の知恵「モテ知恵(もてぢえ)」を伝承するナンパ師「ぢえお」です。
LINE電話を使って、女性と会話をバンバンやりましょう!って話をしています。
この記事では、より具体的な電話のやり方について説明していきます。
生の女性との生の会話、そりゃ緊張します。緊張しまくりです。
背中に変な汗をかいてしまいます。笑
でも、その冷や汗をかいて、しどろもどろで話して、ビビりながらも女性との会話を繰り返していくと
確実にあなたはレベルアップしていきます。
小さい子どもが自転車の乗り方を習得するのと同じです。
すぐにはできません。でも繰り返していくことで、少しづつ習得していきます。
気づいたら何の苦もなく自転車に乗れるようになります。
同じように女性と会話が楽しめるようになるようになるのです。
ですので、ぜひぜひチャレンジしてみて下さい。
LINE電話で、気をつける事なんてある?
ぢえお もちろんあるよ!相手は生身の女性だからね。
LINE電話って、どうやったらいいん?
ぢえお LINE電話のやり方を、詳しく説明していくよ!
1 ドンドン褒め言葉を使いましょう。

女性に限らず、男だって褒められると嬉しいものです。
キャバクラになんか行ったら、何を言ってもキャバ嬢は褒めてくれます。
「おいおい、そこは褒めるより、ツッこむトコだろ!」って話でも褒めてくれます。汗
キャバクラの女性たちは「何でもいいから、男が言った事は褒める。」って教育されています。はい。
教育されてなくても「(とりあえず褒めて、いい気分にさせてあげましょ。)」って考えています。
で、キャバ嬢の場合には
「(いい気分にさせて、お店にいる時間を少しでも延長させよう。)」
って言うのが目的ですが。汗
で、本を読むと
「表面的なことよりも内面的なことを褒めろ」とか
「容姿を褒めるには良くない」なんてことが書いてあったりします。
実は、「褒めること」は突き詰めていくと、とても難しいのです。
ですが、もっともっと根本的なことがあります。
それは
「ヘタクソな褒めでも、褒めないよりも100倍良い」
ってことです。
「どこを褒めたら良いんだろか?」
「ここを褒めたら地雷を踏むんじゃね?」
なんて思って悩んで、結局、褒めないのが一番良くないです。
褒めて良いこと、褒めて良くないこと、ってありますが、
それはもっと女性との会話に慣れてきてから考えましょう。
褒めるときのコツはただ一つ「堂々と自信を持って褒める」です。
間違っても良いんです。的を得てないことでも良いんです。堂々と褒めちゃいましょう。
「君って、猫飼ってるんだ。すごいね!」ってあなたが褒めて
「えぇ?別に猫を飼うくらい普通でしょ?」と女性に言い返されても。
「いやいや、すごいと思うよ。僕はすごいと思うなぁ。」と押し切ってしまってOKです。
良くないのは。
「君って、猫飼ってるんだ。すごいね!」ってあなたが褒めて
「えぇ?別に猫を飼うくらい普通でしょ?」と女性に言い返された時に
「あ、そう、、、あ、普通かなぁ??、、、、」なんてオドオドしちゃうのがNGなんです。
2 話が盛り上がったところでおしまいです。
テレビでアクションドラマとかを観てる時。
主人公が敵に捕まって、仲間も敵のワナにかかってしまって、どう考えても絶体絶命な状態になった、その瞬間!って時にCMが始まって
「来週、この続きをどうぞ、お楽しみに」ってことってありますよね。
「おいおい、こんな中途半端なトコで終わるんかい!!」って言いたくなります。
てか、続きモノのドラマって、必ず毎回こんな終わり方します。

こんな中途半端に終わるのを「クリフハンガー」って言うのだそうです。もう、常套手段ですよね。
これって実は歴史が古くて、遥か大昔にもアラビアのおとぎ話「千夜一夜物語」で使われています。
むかしむかし、夜な夜な女性と過ごしてはその女性を殺すって王様がいて、みんな困っていました。
そこに勇気ある女性が現れました。
で、その女性は王様に物語を聞かせてあげます。
ですが、その女性、ただ物語を聞かせるだけじゃなくて、
「今日の話はここまで、明日はもっと面白いわよ。」と言って話を、ちょうど良いところでやめてしまいます。
そうすると、話の続きが気になる王様はその女性を殺すことができなくなってしまいます。
その後、話を引き伸ばして伸ばして、女性はとうとう王様を改心させてしまうという、壮大なストーリー展開になってます。
(1000話も毎晩話を思いつくなんて、プロの放送作家も真っ青です。なんてツッコミはさておき。)
こんな伝統的な手法を使う手はありません。古くから現代でも使われているってことは、それだけ効果があるってことです。
やることは、難しくないです。
「おっ!話が盛り上がってきたな!」ってところで話を打ち切るのです。
時間としては、
「恋愛話が始まって20分」です。
>初めに挨拶をして。
>ちょっと自己紹介して、ちょっと質問して。
>お互いの共通点を探して「あるある話」をして。
>マッチングアプリの話をして。
>最近の恋愛の話をする。
てな感じです。
ほぼほぼ、どんな女性でも同じ話の流れになります。
もう王道中の王道です。
てか、これと違う話の流れにしてはダメです。
で、この「最近の恋愛話」の途中で話を打ち切ります。
女性はアプリを使っているくらいなので、男性との出会いを求めています。
ってことは、元カレと別れたか、今の彼氏に何かしら不満を持っていることがほとんどです。
恋愛に何かしらの問題を抱えているので、それを他人に話したいのです。
そして、女性と話をして恋愛の話になってから、20分くらい経って
ここから話のクライマックスなのよ!ってところで
「あ、ごめんね、今日は電話で話してくれてありがとう。」って話の腰を折っちゃいます。
女性の話が「ここから良いところなのに!」ってタイミングでポキッといっちゃいます。
女性からしたら不満です。はい。
「私がこの失恋の苦難をどう乗り越えたのか?話のクライマックスはここからなのよ!」って
タイミングで切ってしまうからです。
ですが、これは作戦です。
「(はい、今日の話はここまで。この先は会ってからのお楽しみに。)」
ってことにするのです。
女性は「(この続きの話がしたいのにぃ。)」って気持ちになります。
主人公がラスボスに捕まって絶体絶命のタイミングでCMに入るのと同じです。
ワザと中途半端な、消化不良な状態にするのです。
こうすることで、LINE電話が出来たけど、デートにはならなかった。ってことは激減します。
てか、女性がもっと話したい状態で話を打ち切れたら、
もうデートできると言っても良いくらいです。

3 デートのアプローチ。
そして、女性がまだ話し足りないって状態で、すかさず会う日を決めます。
この状態なら、たいがいの女性はデートに応じてくれます。
もし、ここで女性がまだあなたに会いたがらない場合、電話での話し方や話す内容に問題があります。
あとで録音した音源を聞いて、原因を突き止めましょう。何か原因があるハズです。
ですが、まぁ、何でもそうですが、最初からうまくいくことはありません。
最初にうまくいかなかったからって、落ち込む必要はありません。
最初の5人10人くらいは、場の雰囲気に慣れるためのウォームアップと割り切りましょう。
話を戻します。
「あ、ごめんね、今日は電話で話してくれてありがとう。」と言った後に、
「じゃ、今度会おうよ。」と、当たり前のように会う約束をしましょう。
会うタイミングですが、この時点では、ある程度の女性の職業や休日が分かっている状態なので、
その中から2、3個くらいの候補を提案します。
「不規則な仕事って言ってたけど、来週は2日くらい休みがあるって言ってたよね?その日のどっちが良いかな?」
「土日はいつも休みって言ってたよね。土曜と日曜ならどっちが時間に余裕があるかな?」といった感じです。
人って、たくさんの選択肢があるよりも、2、3個の中から選ぶ方がラクです。
たくさん選択肢があると、選ぶのに悩んじゃうからです。2、3個から選ぶなら女性も脳の負担も少ないのです。
そして、会う理由も考えましょう。
ここでも事前に書いた女性メモが役に立ちます。スイーツが好きな女性なら
電話の中でスイーツの話題を出しておいて
「さっき言ってた表参道にある期間限定のカフェに行ってみようよ。」とか。
映画が好きな女性なら
「OOちゃんの好きな俳優さんが出る映画って、先週から始まってるよね。一緒に観ようよ。僕も観てみたいと思ってたんだ。」といった感じです。
女性目線で考えると、ごく普通に自然な流れですよね。
ですが、男としては策略通りの流れに女性を誘導しているのです。フフフっ。









