モテる男の知恵「モテ知恵」を伝承するナンパ師「ぢえお」です。
女性が話している間、男は話を聞いてますよね。
その間、「フーン、なるほど」「おお、君すごいよね。」なんてリアクションするわけです。
話さない時間というのもあります。そんな時にでも女性に見られています。
女性の話にどんなリアクションするのか?は大事です。ただただうなずいてるだけでは、モテる男にはなれません。
「なぁんだ、コイツも大したことない男ね。」と思われないためにも、聞き方にも注意が必要になります。
女性の話を聞くときって、うんうんうなずくだけだダメ?
ぢえお ちゃんとうなずくのも大事だけど、他にもモテるポイントがあるんだ。
女性の話を聞いてるだけでは、友達あつかいされそうなんだけど。
ぢえお そうだね。友達あつかいされないための聞き方があるんだよ。

1 モテる男の会話。意味も無く笑わない

特にこれと言った意味もなくニコニコ笑うのは、もうダメダメです。
男の好感度を上げたいって気持ちは分かります。ですが、女性から見たらただのゴマすり野郎です。
必要な場面では笑顔は武器になりますが、必要な時と不要な時ははっきり区別しないといけません。
人がおかしくもない場面なのにニコニコ笑っているときって
>「私はあなたより自分が格下ですよ」ってメッセージを送りたいとき。
>その場の緊張をほぐしたとき。
になります。
たとえば相手が、取引先の大企業の社長さんとか、志望校の面接官だとか、絶対に機嫌を損ねてはいけない人っていますよね。そんな人と会うときには、
ニコニコして「私はあなたの味方ですよ。見て下さい、この満面の笑みを。」って顔でアピールしちゃいますよね。
私もそうです。気難しい取引先の社長と会うときには、「今日はいい天気ですね!こんなに日に会えて光栄です。」なんてニコニコしながら、手を揉みながら言ってます。汗
でも、恋愛に限ってはこれって厳禁です。
モテる男は、男らしい男ってことです。人にゴマをするような男ではダメです。
「俺は、どんなヤツにだって媚を売ったりしないぜ。」感を演出するのです。
現実社会では無理であっても、女性の前では男らしさを強調しましょう。
男らしさを出すためには、まず意味もなく笑わないことです。
女性(特に可愛い子とか、美人さんの女性)の周りには、ゴマすり野郎が一人や二人いたりします。
女性「今、駅だけど車で迎えに来てくれるぅ?」 男「うん、行くね。ニコ!」
女性「OOってバンドのコンサート行ってみたいなぁ。」 男「チケットを取っておくよ。ニコ!」
男からしてみたら「よし!これで、彼女のポイントを稼いだぞ!いつ日かSOXできるかも。」なんて思ってますが、女性から見たら、魂胆がバレバレです。
そして、ゴマすり男の思いとは裏腹に、こういう男は永遠にその子とSOXすることはありません。
女性はゴマすり男と付き合おうって気なんてカケラも持ちません。涙
なぜかと言うと、女性は格下認定した男、友達フォルダーに入れた男とは付き合いたくないからです。
そこが男と女の違いでもあります。
なぜなら、女性は強い男性に惹かれるからです。
人間に進化する前から、女性は男とSOXすると、子どもを身ごもって育てる運命にあります。
今でこそ男性の子育ても当たり前になりましたが、女性は、はるか昔の時代から女性が妊娠と子育てのを担っています。
男は狩りへ行って獲物を取ってきて、女性と子どもはそれを食べて生きていました。
ですので、女性は強くて自分と子どもを守ってくれる男に惹かれるのです。
そして、猛獣が襲ってきた時に、勇敢に戦って女性を子どもを守る存在が必要なのです。
女性と会話してて、なんとなく会話に間ができてしまったときに、笑って間をもたせようとするのは、自信がなさそうなイメージになってしまいます。
女性の話を聞くときにも、ニコニコして聞くのではなく真顔で聞きましょう。
真顔で話をきくほうが、「ちゃんと私の話を聞いてくれている。」と思われます。
女性に話すときにも真顔です。自分の意見を言うときにも真顔で言いましょう。
「こんなに自己主張したら、嫌われるかも、、、」なんて思っても笑ってごまかさないで
がんばって真顔
です。
気合いが必要です。
で、会話してる時のあるあるなのですが。
男性が散々野球の魅力を熱弁したあとに「私、野球よりもサッカーのほうがカッコいいと思うんだけど」なんて、思わぬ方向からカウンターパンチを食らうときがあります。
こんな風に女性から「私は全然そんなことは思わないだけど。」とか否定的な話になるときがあります。
そんなときに
「やっぱ、野球よりサッカーだよね。本田選手カッコいいもんね。」なんてニコニコしながら言ってしまったら、もうスリーアウトチェンジです。笑
正解は真顔で、
「なるほど、サッカーもカッコいいよね。俺は野球が良いと思ってるけど、サッカー好きなのも悪くないと思うよ。」です。
相手の考えも尊重しながら、自分は自分の意見を通すのが正解です。
最初は難しいです。はい。
女性に嫌われてたくない意識が働くので、自分の意見を通すのって大変です。
でも、その勇気を試されてると思って下さい。
(特に超絶美人さん、可愛い子だとホント試されます。マジす)
2 モテる男は聞き上手。
女性と話してるとき、あなたは話を聞いていますか?
「聞いてるに決まってるぢゃん!何言ってんの?」
って話ですよね。
でも、よくよく見てると、聞いているフリをしてるだけで、聞いてない男性って少なくないです。
よくあるパターンが、女性の話を聞いてるフリをして、自分が次に何を話そうと考えている場合です。女性が話し終えたら、すぐ自分の話をしようとしてます。
これでは、女性が気持ち良いと思える会話ができる訳がありません。
女性が話してるときには、全身全霊で話を聞きましょう。もう全集中です。

一語一句を聞き逃さないぞ!くらいの勢いが必要です。
例えどんな話をしてても、しっかりと聞くのです。
あなたが「なんか、つまんねー話してんなぁ」と思う話であっても、しっかりと受け止めましょう。
たとえば、女性から「私ってぇ、エビ好きだけど、カニは食べらんないの。」と言われた時。
「君が何が好きでも嫌いでも、そんなの俺にゃ関係ないね」なんて思ったら、そこで終わりです。
ここで、女性の話を隅々まで聞いてやるぞ!て気合を入れて、
「なんでこの子は、エビは好きなのに、カニはだめなんだろ?何かトラウマがあるだろか?」とまで考えましょう。
女性の話をしっかりと聞いて女性の話の内容を考えると、次の言葉が出てきます。
「カニになんか、イヤな思い出とかあるの?」って言えます。

3 ちゃんとリアクションする。
女性の話を聞いていたら、リアクションもしましょう。あたりまえです。
で、どのくらいのリアクションが良いかという話ですが、これも女性の話を聞いていれば、おのずと見えてきます。
女性が普通の話をしていたら、「うん」「はいはい」
話のオチになったら、「おー!なるほど!そういうことだったのね!!」といった感じです。
さっきの、エビ好き女性の場合。
女性「私ねぇ、エビ好きなの」
ぢえお「うん」
女性「でもね、カニは嫌いなの」
ぢえお「え!そなの?エビは好きなのに?カニになんか、イヤな思い出とかあるの?」
女性「小さいころにね。」
ぢえお「うん」
女性「カニを飼って可愛がってたんだけど、」
ぢえお「うんうん」
女性「死んだときに、悲しくなっちゃって、それからカニがダメになったの。」
ぢえお「おー!なるほど!そういうことだったのね!」
こんな感じになります。
これもちゃんと、女性の話を聞いて、女性の話に興味を持ってるからできる会話の流れです。
「君が何が好きでも嫌いでも、そんなの俺にゃ関係ないね」なーんて思ってると、リアクションも中途半端で終わってしまうのです。
女性の話に全身全霊で入っていくのは大事です。
そこで、自分の気持ちが動いてしまったら、動いてもいいんです。むしろ、女性の話に感動するくらいがちょうど良いんです。
女性が小さいころにイジメらえた経験とか、親の不幸の話とかしたときに
「そりゃ悲しいよな。俺には耐えられないよ。」なんて言って泣いちゃっても、ぜんぜんOKです。
恥ずかしいことではないです。
「こんなに真剣に私の話を聞いてくれる男なんて、、、初めて、、、、。」
女性がそう思ったら、女性の恋心に火が付きはじめるのです。









